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ごはんにかけるたまごを販売!卵と玉子の違いと漢字の由来は?卵にぴったりの食材と温泉卵の栄養について

ごはんにたまごをかけたたまごかけごはんがブームとなっています。たまごかけごはんの主役である卵と玉子には、どのような違いがあるのでしょうか?ここでは、卵と玉子の違いや漢字の由来、たまごと一緒に食べたい食材と温泉卵の栄養についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

卵と玉子の違い

かごに入ったたまご

たまごを表す漢字には、「卵」と「玉子」があります。どのような違いがあるのかご存じでしょうか?同じように感じられる卵と玉子には、明確な違いがあります。まず、卵とは一般的に、鶏のたまごだけではなく、鳥や魚、虫など、すべての生物のたまごのことを表しています。次に、玉子とは食材や調理に使われる、鶏のたまごのことを意味しています。玉子は鶏の卵に限定されるので、食材や調理に使われるイクラなどは、「鮭の玉子」ではなく「鮭の卵」と表します。

卵と玉子の漢字の由来

卵と玉子の違いが分かったら、漢字の由来にも注目してみましょう。まず、卵の漢字は、鳥や魚、虫などの生物の卵子と精子が、引き合っていることを表しています。精子と卵子が1つになることで、卵が孵化して子どもが誕生します。次に、玉子の由来は、卵の古い呼び名である「殻の子(かひこ)」と、「蚕(かいこ)」と区別するために作られたことです。他にも、たまごが丸い形をしており、「玉から子どもが誕生する」ことから、玉子となったともいわれています。

たまごと相性抜群なのはごはんだけじゃない!一緒に食べたい食材とは?

並べられた様々な野菜たち

ごはんだけではなく、たまごと相性がよい食材は他にもたくさんあります。タンパク質が豊富なたまごと一緒に食べていただきたい、様々な食材をご紹介します。

ビタミンB6が豊富な食材

卵に含まれる豊富なタンパク質の代謝を助けるのが、ビタミンB6です。ビタミンB6はカツオやマグロ、鶏のササミやレバー、バナナや赤パプリカに多く含まれています。

ビタミンCが豊富な食材

完全食品とも呼ばれるほど栄養が豊富な卵には、実はビタミンCが足りていません。ビタミンCを多く含むピーマンやジャガイモなど一緒に食べることで、栄養のバランスがよくなります。

マグネシウムが豊富な食材

タンパク質の合成を助けるのが、マグネシウムです。マグネシウムは、きな粉や大豆などの豆類、あおさやあおのりなどの海藻類などに多く含まれています。

糖質が豊富な食材

体のエネルギー源である糖質が不足すると、筋肉からエネルギーを得ようとするので、適量の糖質も必要です。たまごかけごはんで相性抜群のごはんだけではなく、パンや麺類などと一緒に食べましょう。

温泉卵の栄養

ごはんにたまごをかける生食以外にも、ゆで卵や目玉焼きなど、様々な食べ方があります。調理方法によって卵の栄養が変わるのか、気になる方も多いかと思います。卵の栄養はそれほど変わりません。しかし、調理方法によって栄養の吸収率が異なります。最も卵の栄養を効率よく摂取できるのが、トロトロの食感が楽しめる温泉卵です。温泉卵は加熱する時間が短いので、熱に弱いビタミンBなどの栄養の減少も、抑えることができます。ご家庭でたまごを食べる際には、ぜひ温泉卵を作ってみてはいかがでしょうか?

ごはんとの相性抜群なたまごを販売!

温泉卵やたまごかけごはんを作るなら、小坂養鶏場のたまごをお試しください。小坂養鶏場の「鉄人の卵」はエサと水にこだわっており、生臭さのない、濃厚な味わいが特徴です。どのような調理方法でも美味しくお召し上がりいただけます。まずは生たまごや温泉卵で卵本来の味をお楽しみください。

たまごかけごはんに合うたまごをお探しなら鉄人の卵(小坂養鶏)

サイト名 鉄人の卵(小坂養鶏)
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運営責任者 藤井 芳晴
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