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【卵の通販】養鶏場の運営者が教える卵の保存方法 美味しい食べ方

卵の品質や味をキープするには、正しい方法で保存することが大切です。万が一間違った方法で保存してしまうと、卵が傷んだり、品質が落ちてしまったりするおそれがありますので注意しましょう。

こちらでは、鉄人の卵を通販で提供する小坂養鶏場が、卵の正しい保存方法と、NGな保存方法をわかりやすくご紹介します。

卵の品質をキープする正しい保存方法

立てた人差し指とポイント

卵を長持ちさせる正しい保存方法のポイントを2つご紹介します。

卵は冷蔵保存が基本

卵はスーパーや直売所などで常温販売されているため、冷蔵保存する必要はないと思われがちです。しかし、一度パックを開けてしまうと、雑菌や細菌が侵入しやすくなり、食中毒などを引き起こす原因となります。

特にスーパーなどの卵は、出荷前の洗浄で卵表面を覆う「クチクラ層」がはがれてしまい、細菌が侵入しやすい状態になっていますので、購入後は10℃以下の冷蔵保存がおすすめです。

尖った方を下に向けて保存する

卵にひびが入ると、そこから雑菌が侵入しやすくなり、食中毒のリスクが高くなります。卵は尖っている部分の方が丈夫なので、保存する際は尖った部分を下に向け、振動による割れを予防しましょう。

鉄人の卵(小坂養鶏)は養鶏場で採卵し、無洗のまま出荷しているため、洗浄済みの卵よりも安全&長持ちするのが特徴です。生食から加熱調理まで、どんな食べ方でも美味しくお召し上がりいただけます。養鶏場の新鮮な卵をご家庭で食べたいとお考えの方は、ぜひ鉄人の卵(小坂養鶏)の通販をご利用ください。

生卵の冷凍保存やドアポケット保存はNG!卵の保存で気をつけたいポイント

卵を保存する際に、ついやってしまいがちなNG行動を3つご紹介します。

生卵・ゆで卵の冷凍保存

卵を殻のまま冷凍保存すると、中身が膨張して殻が割れてしまい、雑菌が侵入しやすくなります。また、卵黄は一度冷凍すると、自然解凍させても元の状態には戻りません。

生食はもちろん、加熱調理してもゲル状になって美味しさが損なわれてしまいますので注意しましょう。ゆで卵についても、冷凍すると水分が抜けてしまい、硬くてぱさぱさした食感になってしまうので、控えた方が無難です。

ドアポケットで保存する

ドアポケットに卵を保存すると、ドアを開け閉めするたびに卵に振動が加わるため、殻にひびが入りやすくなります。近年は冷蔵スペースに卵ケースを設置している冷蔵庫も販売されていますが、ない場合は卵が入ったパックごと冷蔵室棚に保存しましょう。

養鶏場で買った卵を水洗いする

卵を水洗いしてしまうと、表面のクチクラ層がはがれてしまい、雑菌が侵入しやすくなります。特に養鶏場などからお取り寄せした無洗卵は、クチクラ層がそのまま残っていますので、水洗いしてクチクラ層を落としてしまわないよう注意しましょう。

鉄人の卵(小坂養鶏)は、養鶏場で採卵した卵を無洗のままお届けしております。市販の卵よりも安全性が高く、かつ栄養価も豊富ですので、養鶏場の良質な卵をお求めの方は、ぜひご注文ください。

どんな食べ方をしても美味しい卵は養鶏場の通販で

積み上げられた卵

卵はデリケートな食材なので、誤った方法で保存してしまうと、味が落ちたり、食中毒リスクが高まったりするおそれがあります。

尖った方を下にして保存する、養鶏場の無洗卵は水洗いしないなど、正しい保存方法と注意したいポイントをしっかり押さえておきましょう。

鉄人の卵(小坂養鶏)の通販サイトでは、養鶏場で採卵した産みたての卵を最短翌日にお届けするサービスを提供しております。

どんな食べ方でも美味しくお召し上がりいただける高級卵は、ネット通販でも評判が高く、全国各地からご注文・お問い合わせをいただいております。

養鶏場の卵を通販で購入するなら鉄人の卵(小坂養鶏)へ

サイト名 鉄人の卵(小坂養鶏)
代表者 藤井 久子
運営責任者 藤井 芳晴
住所 〒675-1341 兵庫県小野市西脇町1512−1
電話番号 0794-66-4839
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